初夏の森を彩る花々

札幌市南区にある本拠地「澄川の森」を中心に、市内清田区にある「有明の森」や出張作業で伺う支笏湖周辺の森、そこで出合った四季折々の山野の花々やさまざまな木花などを、年4回のシリーズでご紹介して行きます。
ササバギンラン/笹葉銀蘭

ラン科 キンラン属の多年草。
山地の樹林下に自生する。花期は5-6月。

草刈りをしていて思わぬ場所で見つけ感激!
ギンリョウソウ/銀竜草

ツツジ科の多年草。
但し体系により、イチヤクソウ科又はシャクジョウソウ科に分類される。
葉緑素を持たない腐生植物。
森林の林床に生える。花期は4-8月。

今年は雨が少なく、6月中旬になってようやくご対面!
チゴユリ/稚児百合

ユリ科チゴユリ属の多年草。
落葉樹林の木陰に生える。花期は4-6月。

可憐な可愛い、可愛いユリ。
出会うとしばし活動の疲れを癒してくれます。
サイハイラン/采配蘭

ラン科サイハイラン属の多年草。
森林の林床に生える。 花期は5-6月。

彩りの少ない森の中で、淡いピンクの花がひと際華やかに見えてました。